第63回 ( 2017年 ) AM56~AM60

臨床検査技師国家試験第63回 ( 2017年 )
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56. 悪性腫瘍細胞の特徴

  • 核形不整
  • 核小体明瞭
  • 核の大小不同
  • 核クロマチン増量
  • 核と細胞質の面積比 < N / C比 > の増加

57. Papanicolaou染色標本における扁平上皮癌の細胞学的特徴として光輝性の黄色細胞質がある

  • 粘液産生・腺腔様構造・立体的な重積性集塊は腺癌細胞の特徴である
  • 細顆粒状のクロマチンは種々の組織型で観察されるが ,扁平上皮癌のクロマチンは粗大・濃縮の傾向がある

58. 病理解剖時に摘出された臓器の肉眼写真

  • 脾臓の肉眼写真である
  • 脾臓の重量は約80~120 gである

59. エリスロポエチンは腎臓で産生される

  • インターロイキン-3はT細胞 ,顆粒球コロニー刺激因子は血管内皮やマクロファージなど ,単球マクロファージコロニー刺激因子は内皮細胞や単球など , トロンボポエチンは主に肝臓で産生される

60. 活性化プロテインCは第Ⅴ因子を失活させる

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