第64回 ( 2018年 ) AM21~AM25

臨床検査技師国家試験第64回 ( 2018年 )
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21. 簡易型終夜睡眠ポリグラフィでは睡眠段階は測定できない

  • ”簡易ではない”終夜睡眠ポリグラフィでは睡眠段階を求めることができる ( 脳波 , 眼球運動も測定する )

22. 気管支喘息発作時の肺機能検査では残気量が増加する

  • V25・1秒量・努力性肺活量・ピークフローは低下する

23. 健常成人の脳波でみられるα波

  • 振幅は漸増漸減を示す
  • 開眼で抑制される
  • 後頭部に優位である
  • 精神的負荷で減衰する
  • 周波数は年齢に関係なく10 Hz前後で保たれる

24. 光トポグラフィ検査は近赤外線を用いて前頭葉の血流波形の変化を測定する検査である

25. 超音波検査に用いる超音波の性質

  • 周波数が高いほど減衰しやすい
  • 周波数が高いほど透過性が低下する
  • 周波数が高いほど距離分解能は高い
  • 音速は臓器・組織によって異なる
  • 媒質間の音響インピーダンスの差が大きいほど反射が強い
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