第64回 ( 2018年 ) AM36~AM40

臨床検査技師国家試験第64回 ( 2018年 )
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36. 脂質異常症のWHO分類と増加するリポ蛋白

  • カイロミクロン
  • Ⅱa-LDL
  • IDL
  • Ⅳ-VLDL
  • Ⅴ-カイロミクロン・VLDL
    • ⅡbはVLDLとLDLである

37. 原発性免疫不全症候群ではA / G比が増加する

  • 原発性免疫不全症候群ではグロブリンが低下し ,A / G比が増加する
  • 肝硬変・慢性感染症・多発性骨髄腫・全身性エリテマトーデス ( SLE ) ではA / G比が低下する

38. 推算糸球体濾過量 < eGFR > の算出式には年齢血中クレアチニン濃度および性別が必要である

39. LDアイソザイム

  • 4量体である
  • LD4は低温 ( 4℃以下 ) では失活し不安定である
  • LD1およびLD2は溶血によって上昇する
  • LD1の半減期は約80時間である
  • 2種類のサブユニットからなる
    • LDの半減期は短い順にLD5・LD4・LD3・LD2・LD1となり ,LD5の半減期は約9時間程度と最も短い

40. 日本臨床化学会 < JSCC > 勧告法の試薬中にN-アセチルシステインを含むのはCKである

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