第64回 ( 2018年 ) PM66~PM70

臨床検査技師国家試験第64回 ( 2018年 )
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66. 溶血性尿毒症症候群では血小板減少をきたす

  • 溶血性尿毒症症候群は血小板減少・急性腎不全・微小血管性溶血性貧血を3主徴とする

67. 後天性血友病Aの検査所見

  • 第Ⅷ因子活性は低下する
  • 第Ⅷ因子インヒビターが検出される
  • プロトロンビン時間は基準範囲内である
  • クロスミキシング試験は上に凸の曲線か直線的なパターンを示す
  • 活性化部分トロンボプラスチン時間は延長する

68. Staphylococcus aureus ( 黄色ブドウ球菌 )

  • DNase陽性である
  • マンニットを分解する
  • カタラーゼテスト陽性である
  • 6.5 %食塩加培地に発育する
  • コアグラーゼテスト陽性である

69. らせん菌にはCampylobacter jejuniHelicobacter pyloriなどがある

70. 細菌-酸素必要度

  • Campylobacter jejuni-微好気性菌
  • Clostridium difficile-偏性嫌気性菌
  • Mycobacterium tuberculosis偏性好気性菌
  • Pseudomonas aeruginosa-偏性好気性菌
  • Staphylococcus aureus-通性嫌気性菌
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