第65回 ( 2019年 ) PM36~PM40

臨床検査技師国家試験第65回 ( 2019年 )
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36. 尿酸の酵素法試薬に含まれているのはウリカーゼペルオキシダーゼである

  • ウレアーゼは尿素測定に用いられ , キサンチンは尿酸の前駆物質の酸化生成物 , アラントインは尿酸とウリカーゼが作用して生じる物質である

37. 日本臨床化学会 < JSCC > 勧告法で吸光度の減少から活性値を求めるのはASTコリンエステラーゼである

  • CKはNADPHの増加 , LDはNADHの増加 , アミラーゼはp-ニトロフェノールの遊離による吸光度の増加を測定する

38. ビタミン-溶性

  • カルシフェロール ( ビタミンD ) -脂溶性
  • トコフェロール ( ビタミンE ) -脂溶性
  • メナキノン ( ビタミンK ) -脂溶性
  • リボフラビン ( ビタミンB2 ) -水溶性
  • レチノール ( ビタミンA ) -脂溶性

39. 骨格筋 , 脳 , 腎臓などでアンモニアが結合して生成するのはグルタミンである

  • アンモニアは主に肝臓で尿素サイクルにより尿素に変換されて腎臓から排泄される

40. 骨代謝マーカー

  • オステオカルシン < OC >骨形成マーカー
  • デオキシピリジノリン < DPD > -骨吸収マーカー
  • 骨型アルカリホスファターゼ < BAP >骨形成マーカー
  • Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド < NTX > -骨吸収マーカー
  • 酒石酸抵抗性酸性ホスファターゼ活性 < TRAcP-5b > -骨吸収マーカー
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