ちなみに

雑談
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臨床検査技師国家試験は60%の正解率で合格できるということは皆さん知っていると思います。

120点で合格しようが、200点満点で合格しようが免状には記載されませんし、ぎりぎり合格でも何も不都合はありません。

国家試験までの日数は限られていますので、時間をかけても範囲が広く、どこが出るかが全く読めない時間対効果が低い教科等は捨てても良いと思います。

ちなみに私は計算問題は苦手なこともあり”全て”捨てていました。公式を覚えても本番で計算ミスをする可能性や理解に時間がかかることを考えるとその時間で他の教科の知識を固めることのほうがメリットが大きいと感じていたからです。

このサイトでは医用工学の問題や計算問題に関しても一応解説していきますが、苦手な人や捨てようと考えている人は全て無視してOKです。これは私の主観ですが、医用工学は定番の問題も少なく、難しい計算問題ばかりなので時間をかける意味があまりないと感じます。

苦手な教科もしっかりやっておかないと将来困るんじゃ、、、と思う方もいるかもしれませんが国家試験の勉強で覚えたことの8割くらいは半年~1年後にはスッカラカンになってるのでご安心下さい。

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臨床検査技師国家試験ウラ解答
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