臨床検査技師国家試験第62回 ( 2016年 )

第62回 ( 2016年 ) 解説 AM1~AM20

1. 特定の薬剤の効果や副作用を投与前に予測するための検査をコンパニオン検査という 一部の癌治療に用いられる分子標的薬 ( トラスツズマブの適応をみるHER2遺伝子検査など ) の効果を調べる検査などが該当する 2. ISO ...
臨床検査技師国家試験第62回 ( 2016年 )

第62回 ( 2016年 ) AM21~AM40

21. 肺胞気-動脈血酸素分圧較差 < A-aDo2 > が正常で低酸素血症を呈するのは肺胞低換気や高地での測定などである 肺胞気酸素分圧が低下しているときは , 肺胞気-動脈血酸素分圧較差が正常でも低酸素血症を呈する 22....
臨床検査技師国家試験第62回 ( 2016年 )

第62回 ( 2016年 ) AM41~AM60

41. 脳性ナトリウム利尿ペプチド < BNP > は心臓から分泌されるホルモンである 脳性ナトリウム利尿ペプチド < BNP > は心不全のマーカーとして用いられる 42. 病態-ホルモン血中濃度 尿崩症-レニン上昇橋...
臨床検査技師国家試験第62回 ( 2016年 )

第62回 ( 2016年 ) AM61~AM80

61. トロンボモジュリンは抗血栓性に作用する トロンボモジュリンに結合したトロンビンの作用としてプロテインC活性化がある 62. ビタミンK依存性凝固因子は第Ⅱ ,Ⅶ ,Ⅸ ,Ⅹ因子の4つ ,ビタミンK依存性凝固制御因子はプ...
臨床検査技師国家試験第62回 ( 2016年 )

第62回 ( 2016年 ) AM81~AM100

81. 遺伝性血管神経性浮腫は補体C1インヒビター欠損により血清補体価 ( CH50 ) が低下する C3は正常 , C4は低値となる 82. 能動免疫には感染による抗体獲得やワクチン接種による抗体獲得などがある 免疫グ...
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第62回 ( 2016年 ) 解説 PM1~PM20

1. 臥位に比べて座位で採血したときに高値となる血清成分に総蛋白とカルシウムがある 臥位から座位になることで毛細血管圧と膠質浸透圧が変化し , 水分が血管内から間質へ移動するため , 蛋白質 ( 一部が蛋白質と結合しているカルシウム...
臨床検査技師国家試験第62回 ( 2016年 )

第62回 ( 2016年 ) PM21~PM40

21. 肺拡散能 < DLco > が高値を呈する原因として高地での測定がある 貧血・喫煙者・肺気腫・間質性肺炎では肺拡散能 ( DLco ) は低下する 22. 心窩部斜走査による超音波像 矢印で示される部分は...
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