臨床検査技師国家試験第62回 ( 2016年 )

第62回 ( 2016年 ) 解説 PM1~PM20

1. 臥位に比べて座位で採血したときに高値となる血清成分に総蛋白やアルブミン , カルシウムがある臥位から座位になることで毛細血管圧と膠質浸透圧が変化し , 水分が血管内から間質へ移動するため , 蛋白質 ( 一部がアルブミンと結合している...
臨床検査技師国家試験第62回 ( 2016年 )

第62回 ( 2016年 ) PM21~PM40

21. 肺拡散能 < DLco > が高値を呈する原因として高地での測定がある貧血・喫煙者・肺気腫・間質性肺炎では肺拡散能 ( DLco ) は低下する22. 心窩部斜走査による超音波像矢印で示される部分は音響陰影である高輝度エコーの後方が...
臨床検査技師国家試験第62回 ( 2016年 )

第62回 ( 2016年 ) PM41~PM60

41. 甲状腺ホルモンの作用に成長促進・発汗増加・心拍数増加・基礎代謝亢進・消化管の糖吸収促進などがあるこれらはBasedow病などの甲状腺機能亢進症でみられる症状である42. ステロイドホルモン ( コルチゾール・アルドステロン・テストス...
臨床検査技師国家試験第62回 ( 2016年 )

第62回 ( 2016年 ) PM61~PM80

61. 血漿を4 ℃で保存した場合 ,活性低下が著しい凝固因子は第Ⅷ因子である第Ⅷ因子の活性測定では凍結保存が必要である62. Brecher-Cronkite法による血小板数算定ではEDTA-2K加血液を用いる1 %シュウ酸アンモニウム溶...
臨床検査技師国家試験第62回 ( 2016年 )

第62回 ( 2016年 ) PM81~PM100

81. 免疫比ろう法は散乱光を測定する免疫比濁法は透過光を測定する82. 梅毒血清反応がSTS陽性かつTPPA陰性の場合に考えられることは梅毒感染初期か生物学的偽陽性である抗リン脂質抗体症候群は生物学的偽陽性の原因となる83. X連鎖無γ-...
臨床検査技師国家試験第61回 ( 2015年 )

第61回 ( 2015年 ) 解説 AM1~AM20

1. 栄養サポートチームが栄養状態の評価に用いる検査項目はアルブミン ( 半減期:約14~21日 ) であるこのほか ,トランスサイレチン ( 半減期:約2日 ) やレチノール結合蛋白 ( 半減期:約半日 ) も用いられる2. 細菌培養の検...
【 勉強法 】

臨床検査技師国家試験の合格率と難易度【 新卒と既卒で比較 】二者の格差とは?

この記事では新卒と既卒の合格率を比較しながら、実際の臨床検査技師国家試験の難易度をデータを基に解説していきます。毎年、毎年、今年は難化する ( した ) という噂?のようなものが広まっていますが、実際のところどうなのでしょうか?はじめに、臨...
【 勉強法 】

裏解答で臨床検査技師国家試験に受かるための具体的な勉強法

勉強法の大枠と考え方については臨床検査技師国家試験の勉強法と最短で合格するためにやることの記事で【 裏解答 】で勉強していくことが効率がよく無駄がないということを説明しました。で、裏解答で勉強するってどうすればいいのか?やることは3つ!① ...
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